肺水腫 その1

  • 2014.09.03 Wednesday
  • 22:28


実は…

8月28日に引っ越しをして、

8月29日にモ太郎が危篤になりました。


買い物から帰ってきたら、息があがってしまって動けなくなってたモ太郎を抱き上げると、ピンク色の唾がポタポタ。

すぐに病院に連れて行くと、非常に危険な状態ですと言われ、

何がなんだか分からずパニックに。

この状態では、レントゲンを撮るのも危険なので、とりあえず、肺水腫だという見込み治療をするとのこと。

少し落ち着いてから、レントゲンを撮ると…やはり肺水腫だと言うことで、本格的に治療が開始され、同時に酸素室へ。

夕方4時から治療が始まり、泣きながら待合室で時間が経つのをひたすら待つ。

途中で旦那さんも来てくれて、ふたりで祈るように待ち続けて…

何度か看護婦さんが来て、だいぶ落ち着きましたよ!と言ってくれたので、少し安心して、今後の話などを旦那さんと話しながら待っていたのですが…

その病院は夜7時に終わるので、そこまでで治療して、それから今後について話しましょう

だったのに…

7時半ごろ現れた獣医さんに言われたのは

「朝まで保たないので、お家でご家族で看取ってあげてください」

でした。

え?え?落ち着いたんじゃないの?
だって、途中で会ったときは立ち上がってたじゃん!
なんで??そんなの受け入れられない!
昨日まで元気だったのに!

もう、また頭は大パニック!
それでも、お母さんがそんな顔してては、モ太郎ちゃんも不安になるので、しっかりしてあげてください。

と促され、モ太郎を抱きかかえながら、フラフラと車に乗りました。
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