肺水腫 その2

  • 2014.09.03 Wednesday
  • 22:49


家に帰って、子供たちに話をし、お別れを言ったけど…

今、目の前で、毛並みだって悪くないし、目だってキラキラしてるこの子が、
息は確かに荒いけど、それ以外は普通のこの子が、朝まで保たないなんて…どうしても信じられなくて、受け入れられなくて…

旦那さんに
「救急病院に電話してみてもいい?」
と、悪あがきをしてもいいか?と聞くと

悔いが残らないようにしていいよ

と言ってくれたので、救急病院に電話して、すぐに連れて行きました。

車で20分。
獣医さんには、病院からの帰り道で亡くなる可能性もあります
と言われてたので、連れ出したことが良かったのか?あのまま皆で撫でてあげていた方が良かったのでは?

と自問自答しながら、車を走らせました。

すぐに酸素室に運ばれ、レントゲンを撮り
処置が始まった。

病名や処置方法は前の病院と同じ。

薬とか量とかは違うかもしれないけど、

利尿剤でひたすら肺の中の水を抜き、強心剤で心臓を助ける。
肺の中の水が抜けてくれないと、薬が効いてくれないと…今後の話にはならない。

10時前から治療が始まり、12時に先生に呼ばれる。

レントゲンを見ながら、効いてると言いたいけど……
もう一度頑張って、2時間後にまたレントゲンを撮ってみましょう。

そして、また2時間。
車で仮眠をとりながら、またひたすら待つ。

そして2時。

お母さん!薬が効きましたよ!これなら安定してるので、今晩お預かりするので、また朝9時に面会に来てください。

と。

でも、一度死を宣告されているので、また、朝方とか…何かあるんじゃないか?と不安でたまらない。
でも、先生がずっといてくれる病院だから、お任せして帰ることにした。

そして9時に行くと…もうだいぶ良くなっています。もう少し落ち着いたら、肺水腫の元になった、心臓病についても検査していきます。

できれば…水曜日に退院できるように、進めていきましょう。

ということに。

涙がとまらない。
でも、まだ、心臓病がどこまで進んでるか…いや、肺水腫になった時点で、心臓病もかなり悪いのだけど、でも、まだ余地があるのか?ないのか?

まだまだ不安が尽きない。

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