肺水腫 その3

  • 2014.09.04 Thursday
  • 12:16


退院まで、幼稚園が終わると子供たちをつれて面会に。

私たちを見ると、尻尾をふりながら近づいてきてくれた。
酸素室のガラス越しで、舐められないのに…舐めようとしてくれた。

呼吸も普通に見えたし、もう大丈夫だ!って思いたいけど、

初めの時に、落ち着いたと思ったら、朝まで保ちません…と言われたトラウマがあるから、期待しないようにしてしまう。

でも、先生が

心臓の超音波検査をしないと何とも言えませんが、今回の危機は脱したように思います。

と言ってくれて、少し期待してしまう。
だけど、心臓の検査の結果次第で、また奈落の底に突き落とされるのでは?と、期待する自分を抑えつけてしまっていた。

検査結果によって、明日の退院が延期になるようなら連絡します。

と言われたので、電話がこないことを祈りつつ…家に帰った。


明日、モ太郎が帰ってくるかもしれない!
あの時諦めてたら…もうここにはいない。
こんな奇跡ってあるんだ!!

と思いながら、でも、先生には

一時帰宅

と言われていたので、また何かあるのかもしれない…という不安の中、退院の日を待った。


次の日、先生ときちんと話すために、子供たちをお義母さんにお願いをして、モ太郎を迎えに車を走らせた。
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